施術へのこだわり

治療の順番

まず治療院に入りましたら待合室の壁に貼ってあったり、置いてある掲示物をご覧ください。
その後、患者さんの初診調査書に一通りご記入頂き診察を行います。


問診

おくざき・・・今日はどういった症状なんですか?
患者さん・・・首筋から肩にかけてこりがひどくて・・・

おくざき・・・こりと一緒に頭痛や吐き気はありませんか?
患者さん・・・我慢していると頭痛はよくなります。

おくざき・・・痛みが出ていたときには、頭のどこに痛みを感じましたか?
患者さん・・・頭の後ろです。

おくざき・・・(自分や患者さんの頭を触りながら)ここら辺ですか?
患者さん・・・そうです。

おくざき・・・今、肩の張りは感じます?
患者さん・・・はい、なんかこう突っ張った感じというか重いというか・・・

おくざき・・・他に、気になる症状等ありましたら教えてください。
患者さん・・・特に無いです。

おくざき・・・ハイ、わかりました!それでは施術を行いますのでこちらに来てくださいね。


施術開始

  1. 施術風景まず最初にあなたの症状の原因が筋肉なのか、骨格からなのかを身体をチェックして判断します。

  2. 施術風景 あなたの筋肉の硬くなった部分を見つけ出し、やさしく・丁寧に、じっくりとほぐしていきます。

  3. 施術風景 再度、骨格のゆがみ・身体(姿勢)のバランスを確認して必要のある場所だけに身体の負担が無い様、最小限の力で矯正します。

  4. 施術後、あなたの身体が調子の良い状態に保てるように、あなたに合わせた
    ストレッチや体操、 日頃の注意点を説明していきます。
  5. 施術を続けていき、あなたの身体に根付いた慢性状態を取り払ったのを
    確認できたら、最終段階ともいえる コリのない身体作りのため、
    運動療法(これがとっても重要)を指導します。

この1〜5のエムズ・バランス流のこだわり施術をこなしていけば快適な身体に
変化するんです。
年齢や体質なんて関係ないですよ。今からでも大丈夫ですから安心してくださいね。


施術自体は気持ちが良くて、思わずヨダレを流して眠ってしまうほど
気持ちのいい施術法です。
癒し・ほぐし・安らぎ・気持ちよさを存分に感じて頂きながらの施術ですので、
施術を受けるのを楽しみにしててくださいね。


当院では、患者さんの症状にあわせた施術を行なうため、カイロプラクティックだけには
こだわっていません。

カイロプラクティックテクニックのほかに整体療法・電気療法・ 温熱療法・
テーピング療法・経絡(ツボ)療法・トリガーポイント療法・リハビリ指導・
頭蓋調整などから、その患者さんに合った施術法を見つけ出して対処していく。
これがおくざきのこだわりなんです。



治療風景

ほぐしにより、徐々に筋肉をリラックスさせ、背骨、骨盤、各関節のゆがみ、ズレに対し
アジャストメント(矯正)を行う事で、人体が本来持っている自然治癒力を高め、
症状を改善する治療法です。(患者さんによっては精神的問題を抱えている方も
多く見受けられますので心のケアにも細心の注意を払い治療を行います。)


 問診-症状を質問しながら検査
治療風景 - 問診
 可動域検査-可動域減少の有無をチェック
治療風景 - 可動域検査
 視診、触診-症状、ズレ、炎症の有無をチェック
治療風景 - 視診、触診
 ほぐし-筋肉をリラックス!
治療風景 - ほぐし
 矯正-首(頚椎)の矯正
治療風景 - 矯正
 矯正-腰(腰椎)の矯正
治療風景 - 矯正
 待合室-患者さんと談笑中!!
治療風景 - 待合室
 

その他の適応症など・・・

原因不明な頭痛・首の痛み・肩こり・ムチ打ち症・腰痛・ 椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・冷え性・側弯症、それ以外にこんな病気にも 効果が期待できるものとしては、 様々な内臓の病気・自律神経失調症・高血圧・低血圧・ぜんそく・ アレルギー症・メニエール症・更年期障害・虚弱体質・便秘・生理不順・生理痛、
その中でも特に得意としているのは、
肩こり、腰痛、O脚・姿勢矯正
です。


高熱37度以上の方、妊娠3ヶ月以内の方は医師の指導の下ご来院ください。
また院長とご相談ください。

診察の際、確認を取りながら治療を行っておりますが、骨粗鬆症や他の治療院で骨折や
骨にひびが入った事等の経験のある方は、必ずお申し出ください。
(その方に合った治療法に変更する必要がある為)

女性の方へ
当院では着替え用の衣類は用意しておりますが、軽装、ズボン着用でご来院ください。
もちろん着替えは出来ますのでズボンをお持ちくださっても結構です。
妊婦の方へ
当院では妊婦の患者さんも多数来院しており、とてもよい成果を上げています。
出産直前まで治療は可能ですが、妊娠3ヶ月以内で階段を一人で上がれない方は
治療より安静が必要と思われますので医師の指示に従い安静を心がけてください。
お子様連れの方へ
お子様同伴は構いません。しかしほかの患者さんに迷惑がかからないよう、
よく言い聞かせておいてください。また一言連絡していただければ、他の患者さんと
重ならないように配慮いたします。